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傷害慰謝料についてfacilities

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 交通事故の被害者の方は、さまざまな形で肉体的・精神的な損害を負うことになります。これは金銭的には計算が困難なものですが、民事裁判における損害賠償の世界では、傷害を受けたこと自体に対する慰謝料と後遺障害に対する慰謝料とに分けて計算されます。このうち、傷害を受けたこと自体に対する慰謝料は入通院の期間を基礎に計算されます。

◆ 慰謝料の額の計算方法について
Q  傷害慰謝料の額はどのようにして決まるのですか?
  (京都市左京区の男性からのご質問)
A 傷害慰謝料は、入通院期間と症状を基礎として計算する一定のルールがあります。例えば、骨折を伴う事故で通院期間が3か月の場合であれば、73万円が支払われます。そのため、一律に何円という請求ができるわけではなく、被害者の方お一人お一人の個別具体的な事情をもとに その都度算出しなければなりません。
 (弁護士からの回答)

Q 通院期間は半年ですが、実際には、10日しか病院にいっていません。この場合でも通院期間は半年としてあつかわれるのですか。
 (京都市下京区の女性からのご質問)

A 残念ながらそうはなりません。
  慰謝料の算定の際に基準となる日数は【総通院期間】と【実通院日数×3.5(症状によっては3)】との少ないほうを基準にします。
  したがって、35日間の通院あるいは30日間の通院として扱われることになります。
 (弁護士からの回答)

Q 自分の慰謝料の額を確認する一番簡単な方法はなんですか。
 (京都市下京区の女性からのご質問)
A 保険会社から通院日数に関する資料を取り寄せてください。
  それを私に見せていただければ、無料で計算いたします。
 (弁護士からの回答)

Q 現在治療中ですが、慰謝料をより多くもらえるようにする方法はありますか。
(京都市左京区の方からの質問)
A あります。
  慰謝料は入通院日数で増減します。逆にいえば、体が少しでも不調なのであれば、簡単に通院を打ち切らず(打ち切らせず)できるだけ通院期間を延ばしていただくことが慰謝料増額のポイントになります。
(弁護士からの回答)

上記は、実際のご相談の一例のごく一部ですが、慰謝料の額の算定にしても、慰謝料を増額するための工夫にしても、被害者の方お一人お一人の具体的な事情をじっくりとお伺いしなければ、適切には回答することができません。
このような慰謝料の問題についてもっと詳しく知りたいとお考えの場合には、ぜひ、当事務所の交通事故無料法律相談ダイヤルをご利用ください。弁護士が責任をもってご説明させていただきます。
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