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京都の弁護士が教える遷延性意識障害facilities

昏睡状態・寝たきりなど意識障害による寝たきりに関する後遺症

 

このページでは、遷延性意識障害についての情報を掲載しています。  その他の後遺障害についての情報を知りたい場合には、下のボタンをクリックしてください。
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交通事故によって脳に強い衝撃が加わると、意識不明の重体・昏睡状態になってしまうことがあります。そして、このような状態が継続する場合があります。 この状態を一般に「植物状態」と呼んだりしますが、医学的には遷延性意識障害という傷病名となります。

遷延性意識障害を厳密に定義づけると
@自力移動ができない。
A自力摂食ができない。
B屎尿失禁をしてしまう。
C眼球はかろうじて物を追うこともあるが、認識はできない。
D「目を開け」「手を握れ」などの簡単な命令には応ずることもあるが、それ以上の意志の疎通はできない。
E声を出しても意味のある発語ができない。
という状況が3か月以上持続する状態とされていますが、このような遷延的意識障害の場合、常時介護を要する後遺障害として、等級第1級が認定されなければなりません。
そして、第1級の後遺障害が適切に認定された場合には、4000万円以上の慰謝料を受け取れる場合がある他、100%の労働能力喪失に対する損害賠償を受け取ることができます。また、将来の介護費や自宅改造費、施設入所費など様々な費用を請求することができます。  
しかし、遷延性意識障害として第1級の等級が認定されるのは、決して簡単ではありません。
明らかに意識不明の状態が続いているという場合であっても、「原因がわからない」、「医学的な因果関係が認められない」などと言って適切な認定がなされない場合が多々あります。  
そのため、適正な等級を得て、遷延性意識障害に対する適切な補償を受けるためには、十分な検査資料を入手することから始まり、医師と綿密に相談したうえで作成された後遺障害診断書なども必要となります。  
また、交通事故による遷延性意識障害の症状が生じた場合には、行政による援助をいかに受けることができるかなど様々な問題が生じます。  
さらに、加害者への刑事手続に対する対応なども必要になります。  介護をしなければならないご家族の負担を少しでも減らすためにも、一日も早い法律相談が有効です。    
被害者の方が重い後遺障害を抱えておられる場合、簡単に法律相談を利用することもできないと思います。ぜひ、当事務所の電話無料法律相談・無料出張法律相談をご利用ください。

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遷延性意識障害に関する等級の認定の基準については当法律事務所の無料法律相談までお問い合せください。


 


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