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京都で交通事故問題を専門に扱う法律事務所です。

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〒604-8162 京都市中京区烏丸通蛸薬師上ル七観音町637 
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京都の弁護士が教える休業損害facilities

休業損害に関するご説明

いろどり法律事務所の無料相談をご利用ください
交通事故によって負傷した場合、そのお怪我によって、一定期間仕事(家事労働も含まれます)ができなくなってしまう場合があります。
典型事例としてサラリーマンの方であれば、休業によって給料が低下することもあるのですが、それを放置することはできません。
主婦の方も、家事ができなくなるとその分のしわ寄せがほかの家族に生じてしまいます。

交通事故によって失ってしまったこのような経済的な利益のことを休業損害と言います。


■ 休業損害の計算方法
休業損害は、次の計算式によって計算することができます。

@ 1日当たりの基礎収入
   ×
A 休業日数

■@の一日当たりの基礎収入について  

一日当たりの基礎収入(=被害者の方の一日当たりの労働の価値)は、単純に計算しようとすれば給料を日数で割ればよいということになります。
しかし、主婦の方の場合や自営の方の場合など計算が難しい場合がたくさん出てきます。  サラリーマンの方でも、いつの収入を何日で割ればいいのかという点が難しい問題となります。

■Aの休業日数について  
休業日数のカウントもサラリーマンの方であれば比較的明確です。  
しかし、自営業や主婦の方の場合には、この休業日数の計算も大変難しいものとなります。  

■ 休業損害の算定は難しい!
さらに、そのように計算したうえで、実際の減収がなかった場合にはどう扱うのかというような難しい問題もあります。

結局、休業損害に関する計算方法は、被害者の方お一人お一人の事情を十分に把握して、丁寧に算定するしかないというが実情です。

いろどり法律事務所の無料法律相談では、このような難しい休業損害の考え方について丁寧に検討を加えアドバイスをさせていただいております。 ぜひ、お気軽に無料法律相談をご利用ください。


 


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