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京都で交通事故問題を専門に扱う法律事務所です。

事務所へのお問い合わせはTEL.075-744-1330

〒604-8162 京都市中京区烏丸通蛸薬師上ル七観音町637 
インターワンプレイス烏丸6階

お役立ち情報人身事故における損害賠償について

弁護士が説明する人身事故の損害賠償

 
いろどり法律事務所の無料相談をご利用ください


まず、これだけは忘れないでください
保険会社提示の賠償額・慰謝料額について

交通事故による被害について適切な賠償を受けるためには【適切な賠償基準】を知っておく必要があります!
そこで以下、交通事故に巻き込まれて怪我を負った場合に何をどのくらい請求できるのかをご説明いたします。
各項目に関する詳しい内容が知りたい場合には、それぞれの損害項目のボタンをクリックしてください。  
直接、無料相談でお問合せいただいてもかまいません。

なお、死亡事故に関する情報については、下のボタンをクリックしてください。

ご遺族の方へのご説明

まず、始めに怪我をさせられた場合、次の項目の賠償を受けることができます。

治療関係費用 
 治療関係費用は、入院代、手術代、診察代、薬代、通院交通費等です。
 傷害慰謝料
 慰謝料は、【肉体的精神的損害に対する損害賠償金】の通称です。このうち、傷害慰謝料は、怪我をさせられたことによる肉体的精神的損害に対して支払われます。
 休業損害
 休業損害は、事故のために仕事が出来なくなった期間に対して払われる損害賠償金です。【1日単位収入】×【仕事ができなかった日数】=【休業損害】となります。
 その他
 その他、お怪我の内容によって、さまざまな賠償を受けることができます。 



さらに
後遺障害等級が認定されると

後遺障害慰謝料 
  後遺障害慰謝料は、後遺障害等級の認定された後遺症に対して支払われる慰謝料です。後遺障害の等級が重ければ、家族の慰謝料等が認められることもあります。
 失った労働能力の賠償
 後遺障害が残る場合には、将来にわたって労働能力も失われてしまいます。そのため、認定された後遺障害等級に応じて、一定の範囲で失われた労働能力に対する賠償が行われます。
 その他
 その他後遺障害の等級に応じて、さまざまな賠償を受けることができます


  被害者の方は、これらの合計を請求できます。
 当事務所の無料法律相談では、京都で多数の交通事故を扱ってきた弁護士が、より確実に損害額を回収するためのアドバイスをしたり、保険会社の提示した金額のチェックなどを行っています。
フリーダイヤル0120-783-902

お電話で  メールで 
 病院等で  事務所で
 無料計算  

過失割合の疑問に弁護士がお答えします

赤信号停止中の追突事故や青信号歩行中の交通事故等、被害者の方に全く落ち度のない事故もありますが、被害者側にも一定の過失が認められる事故があります。

その場合、請求できる総損害額に対して、自分自身の過失割合を除いた部分のみ支払いを受けることができます。

加害者・被害者の過失割合が問題となる事故の場合、その程度をどう見るのかという点がとても重大な問題となります。
この問題を解決するために、裁判所は、数多くの交通事故事例を分類し、一定の基準を定めています。あまりにも多くの分類があるため、このホームページでは書ききれませんが、「別冊判例タイムズ38号」という書籍に詳しい情報が記載されています。
当事務所の無料法律相談では、実際に現場の地図を確認しながら、この書籍に基づいた過失割合の説明を行っております。ぜひ、無料法律相談をご利用ください。

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